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Concept Renewal 防犯 ![]() 外構による防犯のポイントは、通りから見て侵入しにくい印象を与えること。敷地内に侵入した者が、自由に移動したり、身を隠したりできず、犯行を諦めさせることの2つです。 窃盗犯の多くは事前に狙う家をマークしておくとのこと(警察白書)。ですから、外構は「この家は侵入には面倒だ。もっと他を探そう」と思わせるプランが必要になります。 どんなに堅牢で高い門扉や塀を設けても、侵入者にはあまり問題にしません。敷地内に入ってしまえば、後は落ちついて建物侵入の機会を持てばよいからです。心配なのは敷地内にいる姿を通行人に見られること。道路からそれとなく敷地内がうかがえるプランを考えましよう。植栽も隠れ場所にならないように考えるのもポイントです。 敷地内の見通しを考え明るくしておくことが大切です。電気消費量の少ないLEDの常夜灯や人感センサーライト(できれば警報音付)をポイントポイントに配置しましょう。侵入経路を考え備えてあることがハッキリとわかる場所に設置するのが効果的です。また、建物の開口部近くには、踏むと大きな音がする防犯ジャリを敷いておくと安心です。 ![]() 最新の防犯機器やシステムを備えただけでは、その効果も十分発揮されません。オーナーズクラブでは、敷地・建物配置状況に合せた防犯プランをトータルでご提案します。 |



